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生長記録3---0046 [ 生長記録 写真 渓流釣り]

1ヶ月でどのくらい生育するだろうか。(また枯れたらお仕舞い)
---2012.1.28---
シャクナゲの幼苗、実生から約6年3ヶ月です。
花が咲くまでのつもりで生長を記録しています。
品種はアマミセイシカ(" R.amamiense Ohwi" )
休眠期で新芽の動きも見られず、生長記録の掲載も気が入り
ません。傍観しているのみであります。
この時期は、そろそろ別の品種の種まきの準備をしなくては
なりません。
昨年の秋に採取した種子や各方面から購入した種子をトレイに
播くために、新しいミズゴケを粉砕したり置き場所の確保など
やることは色々とあります。
低温処理によって発芽を促進するのが常道ですが、冷蔵庫に
保管して種子に冬の寒さを与えた場合と、冷蔵庫に入れないで
常温でそのまま播いた場合とにどんな違いが有るか、実験した
事はありません。
多分、低温処理が発芽率上結果的に良いのだと思います。
その他、先人が良いと言う方法がきっと良いのでしょう。
ただし、細かい部分では、人によってやり方が違うので全部
丸呑みして真似をする訳には行きません。
内容によっては、自分で体得しながら納得した上でやる必要
があり、また、それが一つの楽しみでもあります。
そんな訳で、「植物をより良く育てる」ためには時間が掛か
りますね。
都合で掲載が大いに遅くなりました。
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下記アドレスに、渓流釣りの釣行記を別ウインドウで掲載しています。
左サブコラムウインドウの最新記事一覧「黒四ダム本流を下る1」から
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記事の追順は左肩の「→次ページ誘導」で、順にご覧になれる筈です。
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■「高山植物の実生栽培」を別ウインドウで掲載しています。
http://gensyu-misyou.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301663777-1
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下記の「めろんぱん」に、不定期ですが自然に関する事柄ということで
駄文を掲載しています。気が向いたらお立ち寄りください。
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生長記録3---0045 [ 生長記録 写真 渓流釣り]

1ヶ月でどのくらい生育するだろうか。(また枯れたらお仕舞い)
---2011.12.24---
シャクナゲの幼苗、実生から約6年2ヶ月です。
花が咲くまでのつもりで生長を記録しています。
品種はアマミセイシカ(" R.amamiense Ohwi" )
ほとんど動きはありません。
休眠期で春の活動に備えているらしいです。
毎年、花が咲くのでは、と期待しては咲きませんでした。
この品種は、実生から何年で咲くのか知りませんので、ただ
咲くのを待つだけです。
種類によっては、思いがけずに3~4年で咲いたものもあり
ました。
普通、ツツジ・シャクナゲは5~6年で咲くらしいですが、
実際に我が家で栽培して咲いたものは、おおよそ5年位で
咲いています。
栽培方法や地域差で違うと思いますが、ツツジで、実生から
3年目の春に咲いたものもありました。
親木からこぼれ落ちた種が芽を出して20cm位に育った幼
木に花が咲いているのを、たまに山で見掛けますが、同じ品種
でも早い遅いがあるようです。
また、種類にもよりますが挿し木にした場合は、活着して2
年ぐらいで咲くようです。
よく、「枯れそうになると花芽を着けて子孫を残す」とも言
われております。
自然の何らかの刺激が影響らしいですが、
そうすると、幼木の花芽は理屈に合いません。
幼木で咲くのは時期の突然変異ですかね。
都合で掲載が一日おくれました。
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生長記録3---0044 [ 生長記録 写真 渓流釣り]

1ヶ月でどのくらい生育するだろうか。(また枯れたらお仕舞い)
---2011.11.22---
シャクナゲの幼苗、実生から約6年1ヶ月です。
花が咲くまでのつもりで生長を記録しています。
品種はアマミセイシカ(" R.amamiense Ohwi" )
いくらか新芽は大きくなったように感じますが、ほとんど
変化無しです。
さかのぼって、6~7月のは花芽形成の時期に、鶏糞などの
燐酸肥料を与えて促進すれば着実に花芽を得られたのでしょ
うが、枯れる恐れがありました。
生長記録のこの木は1本しかなく、枯らさないことが前提
だったので思い切ったことはできませんでした。
露地植えや鉢植えで2~3本あれば、大胆な事もできたと
思いますが、比較的南方の植物(奄美セイシカ)を北関東
での栽培ですから、枯らさない事を重点にしていました。
辛うじて実生から生き残ったのはたったの1本なのです。
それを鉢植えから地植えに移植し、花を咲かせようとして
いるのです。咲くか咲かぬか、自然任せです。
先日、昨年播いたツツジの小さな苗をトレイに移植しまし
た。品種はタンナゲンカイです。
これはゲンカイツツジの仲間で、確か韓国済州島の漢拏山
(タンナサン)に自生するツツジです。
花色はピンクから濃い赤紫色、白色とあるようですが、発
芽したものは白色です。次回の生長記録として掲載する予
定です。発芽から約2年ぐらい経過しています。
現在の状態は、写真の通りです。
掲載が都合で一日早くなりました。
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生長記録3---0043 [ 生長記録 写真 渓流釣り]

1ヶ月でどのくらい生育するだろうか。(また枯れたらお仕舞い)
---2011.10.23---
シャクナゲの幼苗、実生から約5年12ヶ月丸6年です。
花が咲くまでのつもりで生長を記録しています。
品種はアマミセイシカ(" R.amamiense Ohwi" )
どうなるか来春が楽しみです。
枝芽か花芽かの判別は、この段階では難しいようです。もっ
と大きな成木になり、毎年花を咲かせ見慣れてくれば、簡単
に判別できると思いますが。
一般的に、やや丸味を帯びた芽が花芽ですが品種によっても
違うので一概に言えません。
先日、ツツジとシャクナゲの種子を採りに行ってきました。
毎年近くの山に行きます。
その時の気分で、名も無いような低い山を目指して登ります
が、大概は2~3種類を見付けることができます。
具体的にどこの山と言えません。貴重な小さな群落ですから
大切に秘密にしています。
この時期に、名も無いような山ですから、誰一人とも会いま
せんでしたが、頂上は360度の展望で眺めは最高でした。
登った人には判るかも知れませんが、下の写真は頂上付近か
ら撮った紅葉の景観です。
1000m程度の高さなので一時間位で頂上まで行けます。
本来は、花の咲く春に登って確認して秋に採取にまた登るの
が良さそうですが体力と時間的に、春は省略しています。
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生長記録3---0042 [ 生長記録 写真 渓流釣り]

1ヶ月でどのくらい生育するだろうか。(また枯れたらお仕舞い)
---2011.9.22---
シャクナゲの幼苗、実生から約5年11ヶ月です。
花が咲くまでのつもりで生長を記録しています。
品種はアマミセイシカ(" R.amamiense Ohwi" )
台風15号もなんとかやり過ごしました。
台風に限らず、普段当地は西風が強いので露地植えのこの
シャクナゲは細い幹をしならせ、葉を痛めつけられながら頑
張っています。
今回のように台風の通過コースによっては、東(ひがし)風
で風に耐える方向も逆になります。
ですから、その時の風向きによって右や左に翻弄されます。
支柱をたて、しっかりと棕櫚縄かなんかで結わえておけば良
いように思いますが、固定すると返って葉が痛みます。
「柳に風」の方が柔軟で被害は少ないようです。
生長記録と別ですが、10月初旬頃に近くの山へシャクナゲ
とツツジの種子を採りに行く予定です。
冷蔵庫に保管して来春早々に播種するつもりです。
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我が家に山菜のコゴミを植えています。北側と南側に植えた
両方とも繁殖して、毎年春になると新芽を摘んでは風味を楽
しんでいます。
地下茎でどんどん殖えます。5~10本位出ている芽を1、2本
残して採ります。おひたし・天ぷら・味噌汁の具・軽く茹でて
ドレッシングなど、クセが無いので重宝しています。
ところが、つい先日、「茗荷」は寄生?植物だから、傍に植え
たものを駄目にするという話が耳に入りました。
思い当たるのは、北側に植えたコゴミです。今年は元気があり
ませんでした。茗荷が蔓延っていたのです。実際に茗荷の影響
でコゴミが弱ったのかどうか定かではないのですが気になりま
す。
掲載、一日早くなりました。
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1ヶ月でどのくらい生育するだろうか。(また枯れたらお仕舞い)
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シャクナゲの幼苗、実生から約5年10ヶ月です。
花が咲くまでのつもりで生長を記録しています。
品種はアマミセイシカ(" R.amamiense Ohwi" )
葉は千切れていますが大丈夫そうです。
今年の暑さは格別ですね。涼しい日が続いたかと思うと急に
暑くなり、梅雨明けが例年通りに行かないようです。
人間の体力も追いつきません。
温度変化に順応できる青年ならいいのですが、中高年では、
調整は難しいです。
植物は少し違うみたいです。幼苗や幼木は暑さに耐えられて
も成木間近になるとこたえるように見受けられます。
仮に、「花が咲けば成木」と言うとして、シャクナゲの場合
は、花が咲く手前が一番危ない時期のようです。
人間で言うと18~19才の成人前ですかね。もっとも、最
近は少しオマセで早熟ですから15~16才ですか。
また、生涯、暑さに強い品種もあるようです。
前回に書いた、「主木が枯れてヤゴが生き残った」原種のシ
ャクナゲですが、とうとうヤゴまでも枯れてしまいました。
この品種は暑さに強い筈で花の咲くのを楽しみにしていたの
ですが残念です。
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ツツジ・シャクナゲの鉢植えの置き場所についての以前の話
ですが、角材をブロックに渡しその上にトレイを乗せて、鉢
をその中に入れていました。
フレーム内の狭い場所なので、できるだけ沢山の鉢を収納し
たい為、その下にも鉢を置けるように考えました。従って、
上の段の鉢の高さは約80cm位に並べていたわけです。
夏場のある時ですが、下の段の苗木よりも上の段の苗木の方
が全体的に枯れる鉢が多かったのです。
鉢を置く位置の違いで、こんなに差が出るとは思いませんで
した。上の段と下の段とでは、温度とか湿度が微妙に違うよ
うです。
来年は、試しに地面を掘って、水平面から下の位置にしたら
どんなものかと考えています。空堀のように掘って、その中
に鉢を格納するということです。
やってみて駄目なら、戻せば良いだけの話しです。ただしあ
まり深く掘ると、陽が当らなくなるので程度問題ですが。
また、露地などの場所によっては水はけの事も考えなくては
ならなくなります。場所の選定と結構手間の掛かる作業だと
思うので、いつの事になるか、実現は、、、。
掲載、一日早くなりました。
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